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  • 2019.10.29
  • Googleマイビジネス

Googleマイビジネスのサービス提供地域とは?編集方法と選択のコツ

Googleマイビジネスのサービス提供地域とは?編集方法と選択のコツ

この記事ではGoogleマイビジネスの情報欄にある「サービス提供地域」について説明いたします。
きちんと登録しておくことで、自身のビジネスがどの範囲で提供できるものなのかをユーザーに示すことができますので漏れの内容に登録しておきましょう。

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Googleマイビジネスのサービス提供地域とは

サービス提供地域の項目では住所の登録と違い

・商品配達
・不用品買取、改修
・在宅治療
・デイサービス

といった出張型のサービスの対象地域をユーザーに伝える為の項目です。

例えば、オフィスが新宿のビルにあるという場合でも出張型サービスならその提供地域は

・新宿区
・渋谷区
・港区
・千代田区
・文京区 etc…

と広範囲に渡るかと思います。
住所登録だけでは伝えきれない、これらのサービス提供地域を登録しておくことでユーザーは自分の住んでいる地域がビジネスの対象範囲なのかを知ることができるのです。

サービス提供地域の登録方法

まずはマイビジネスにログインし、情報欄から「サービス提供地域」をクリックします。

すると

このようにサービス提供地域を登録する画面が開きます。

ここに「新宿区」などと記入すると該当する地域の候補が表示されますので、その中から適切なものを選択しましょう。

あとは同じことを繰り返し、ビジネスの提供範囲を埋めていきます。

サービス提供範囲が狭い場合

サービスの提供範囲は「町名」まで絞って登録をすることが可能です。

出張型サービスの中でも、特に地域密着型で提供範囲が狭い場合は「新宿区」「大阪市」といった大きなエリアではなく、「〇〇町」という形で登録しておきましょう。そうすることで狭い範囲の中でも提供地域がはっきりとし、ユーザーの使い勝手もよくなるでしょう。

まとめ

今回はGoogleマイビジネスのサービス提供地域の設定について説明させていただきました。
出張型のサービスでは、ユーザーは自身の居住地がサービスエリアに該当しているのかを気にしています。

細かく設定しておくことは利便性を上げるだけでなく、ローカルに寄った情報はユーザーに親近感を与える効果もあります。
今まで設定していなかったという方はこの機会に是非登録してみてください。

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