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  • 2019.10.29
  • Googleマイビジネス

Googleマイビジネスが停止された場合の対処法

Googleマイビジネスが停止された場合の対処法

Googleマイビジネスにおいて、Googleガイドラインに違反していると見なされると、マイビジネスのステータスが「停止中」となる場合があります。停止中の期間は、ほとんどの場合はGoogleマップや検索結果にマイビジネスが表示されません。

再びマイビジネスを公開するためには、ガイドラインに違反している箇所を修正した上で、「回復リクエスト申請」を行う必要があります。
この記事では、Googleマイビジネスが停止してしまった場合の回復リクエスト申請方法をお伝えします。

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回復リクエスト申請方法

マイビジネスのホームまたは情報欄を開き、停止中と記載された枠内の「詳細」をクリックします。

するとこのようなヘルプ画面が開きますので、「回復リクエスト」をクリックします。

申請にあたり、マイビジネスが基本的なガイドラインに準拠していることを確認する質問が表示されますので、一つ一つ確認し、必要に応じてマイビジネスの修正を行いながら回答します。

全ての質問事項に回答すると、申請するビジネス情報の入力欄が表示されます。必須項目を正確に入力し「送信」をクリックすると、回復リクエスト申請完了となります。

審査が完了し、ガイドラインに準拠していることが認められると再びマイビジネスが公開され、Googleから公開されたことをお知らせするメールが届きます。

通常は申請後2~3週間程度で審査が完了しますが、回復リクエストが集中し審査窓口が混雑していると1~2ヶ月程度要する場合があります。

回復リクエスト申請前に確認すべきポイント

回復リクエストを送る前に、マイビジネスの登録内容がガイドラインに準拠するよう修正する必要があります。

ガイドラインに違反した状態のまま回復リクエストを送っても審査は却下されてしまいます。却下された後に再度申請を行うことが出来ますが、さらに2~3週間の期間を要しますので、ローカルビジネス情報のガイドラインをよく確認し、違反していると思われる箇所を全て修正しましょう。

マイビジネス停止のよくある原因の一つが「ビジネス名」のガイドライン違反によるものとなり、審査も厳しく行われます。

もし実際の拠点の看板等では掲示されていないワード、宣伝文句、地名、全角英数字、特殊文字((), 「」,[],★,~等)を店名に含めている場合は必ず削除します。

Googleストリートビューや公式HPの写真等により実際の店名を判断されるため、これらで確認しにくい場合には看板写真をマイビジネスの写真欄に追加しておくのが良いでしょう。

食べログやホットペッパー等のグルメサイトの掲載ページを公式情報としている場合でも、掲載している店名が実際の看板と異なる場合には、それを使用することが出来ません。

【例】
グルメサイト掲載名:個室居酒屋 グーグル酒場 池袋駅前店
実際の看板 :グーグル酒場

このような場合は、ビジネス名は実際の看板に合わせて「グーグル酒場」と登録しなければなりません。

また、説明文に「全品50%引き」、「飲み放題コースは3500円から!」などの料金や特典を含んだフレーズを使用したり、説明文にリンクを含めたりすることもガイドラインで規制されています。

この他にもコンテンツごとに細かくガイドラインが定められているので、問題がなさそうな記載でもガイドラインに準拠しているかしっかり確認しましょう。

まとめ

マイビジネスが停止されると、再度公開されるまでに一般的には2週間程度要します。その間はGoogleマップ、Google検索経由の見込み顧客を逃してしまうことに繋がりますので、マイビジネスが停止されたら速やかに違反箇所を修正し、回復リクエストを送りましょう。

現在グローバル規模でGoogleマップ上の情報品質基準が非常に厳しくなっていることもあり、過度なPRによりマイビジネスが停止されるケースが増えています。集客手段としてMEO対策を行うことは重要ですが、ガイドラインに準拠した質の高いコンテンツを作成していきましょう。

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