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  • 2021.2.10
  • 基礎知識

Googleマイビジネスの登録方法|初心者向け解説!

Googleマイビジネスの登録方法|初心者向け解説!

Googleマイビジネスの登録方法について、あらゆるパターンに対応した登録方法を、実際の操作画面の画像とともに解説をしていきます。

Googleマイビジネスに登録を行なうことで、Googleから多くのメリットを受けることができます。MEO対策の効果を得ることができたり、ストリートビューの導入ができるようになるのが代表的な例です。

Googleマイビジネスによる集客効果については、下記記事で紹介していますのであわせてご確認ください。

【全国対応】MEO対策の無料相談はこちらから

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Googleマイビジネスとは?

Googleには「Google 検索」や「Google マップ」など、さまざまなサービスがあります。そのサービスにおいてビジネスや組織などの情報を登録や表示させることができます。

Googleマイビジネスはそのビジネス情報を登録や編集などの管理ができる“無料“のツールです。

なぜGoogleマイビジネスの登録が必要なのか?

3つのメリットがあり、店舗集客に関して効果的な働きが期待ができます。

  1. 企業や店舗の「住所」、「電話番号」、などビジネス情報を検索ユーザーに伝えられる
  2. 利用ユーザーから口コミを投稿してもらい、店舗・企業の魅力を伝えられる
  3. 新商品情報やキャンペーン情報など施策をユーザーに発信できる

Googleマイビジネスを登録することで「Google検索」や「Googleマップ」を使用しているユーザーに対し、自社の商品やサービス、店舗までをアピールすることができます。これは、ユーザーの知名度向上に繋がり、店舗集客向上に関する問い合わせも増加する見込みがあります。

つまりGoogleマイビジネスを登録することは認知度向上や集客力向上など大きな貢献が期待できます。

Googleマイビジネスに登録する前に確認しておくべきこと

登録準備①登録前にGoogleアカウントを用意する

Googleマイビジネスへ登録を行なうには、Googleアカウントが必要です。アカウントをお持ちでない方は、まずこちら「https://accounts.google.com/SignUp?hl=ja」からGoogleアカウントの登録・取得を先に行いましょう。

登録準備②自社のビジネスが登録されていないか確認

Googleマイビジネスを始めるうえで、自社のビジネスがマップ登録されているか確認しましょう!

Googleマイビジネスには、もうすでに自分の店舗のビジネス情報が登録されていることがあります。店舗の情報は、Googleが自動で登録したり、一般ユーザーからの情報提供で容易に登録できたりするからです。

不正確な情報が提供されないためにもしっかりと正確なビジネス情報を確認、登録しましょう!

自社のビジネスがマップに登録されているか確認する手順を紹介します。

最初にGoogleマップから、左上赤枠内の検索窓にて「自分の店舗」を入力して、検索にかける

検索後、二通りに分かれると思います。

それぞれ説明します。

1,Googleマップに赤いピンが立っていない場合

☞地点登録はされていない

☞☞つぎの「登録手順リンク」に進みましょう。

2,Googleマップに赤いピンが立っている場合

☞地点登録されている可能性があり(画像赤枠)

☞☞見覚えのない場合は「オーナーの確認」行い権限を取得しましょう。権限取得後、Googleマイビジネスの管理者として情報を修正できるようになります。

詳しくは「登録手順Googleマイビジネスオーナー確認をする」を確認してください!

登録手順1.店舗を新規登録する

では登録準備も完了したところで、新規登録の手順について解説していきます。

Googleマイビジネスの登録画面「https://www.google.co.jp/intl/ja/business/」のページから、店舗の登録を行います。先程作成したGoogleアカウントでログイン後、上から順に情報を入力していきます。


1.【今すぐ開始】をクリックします。


2.【ビジネス名を入力してください】のところで、店舗・施設の名称を入力します。チェーン店などであれば、○○店などの詳細な店舗名まで登録するようにしましょう。
正しく入力したら、【次へ】ボタンをクリックします。

※ここで店舗名を入力した際に、プルダウンで店舗名と住所等が表示される場合は、Googleによって店舗情報が自動生成されているか、或いは既に誰かがGoogleマイビジネスにおいて「オーナー確認」を済ませている可能性がありますので、こちらの手順は飛ばしてください。

3.【ビジネス カテゴリ】ではお客様のビジネスを選んでください。
「カテゴリ」はGoogleマイビジネスに登録される店舗の業態を入力します。

例えば、ヘアサロン等の場合、「美容室」と入力をすると候補が複数プルダウンで表示されますので、その中から選択します。


4.【店舗やオフィスなど、ユーザーが実際に訪れることができる場所を追加しますか?】
こちらは実店舗がある際は「はい」にチェックしましょう。


5.【住所を入力】お客様の店舗がある「国」、「郵便番号」、「都道府県」、「住所」を登録してください。
入力後、「次へ」をクリックします。


6.【ビジネス所在地】はお客様店舗において正確な位置をピンで動かして調節し登録ください。


7.【ビジネス拠点以外の地域でもサービスを提供していますか?】では商品配達や出張型のサービスを行っている場合は
その地域も対象とすることができます。


7-1.先ほどの7で「はい」をチェック入れた方はサービスの提供範囲を登録することができます。


8.【ユーザーに表示する連絡先の詳細を入力】では「電話番号」、「お持ちのウェブサイト」を登録できます。

「ウェブサイト」は、既に作成されている店舗のホームページのURLがあれば、そのURLを入力します。食べログやホットペッパー等のURLでも問題ありませんし、省略することも可能です。


9.登録した内容に不備がなければ、【終了】ボタンをクリックしてください。
以上で店舗登録作業は終わります。

引き続いてオーナー確認に移ります。

登録手順2.Googleマイビジネスオーナー確認をする

店舗登録作業が終わったら、オーナー確認の手続きを行います。

下記の画面に切り替わったら、先程入力した内容に再度間違いがないかを確認して、問題なければ「郵送」というボタンをクリックして、担当者となる人の宛名を入力し、手続きを完了させます。

※2020年12月現在、確認コードの受け取り方法は、電話・メール・郵送の3択になっております。

基本は郵送メインとなります。

オープンしたての店舗や、企業直後の会社に関して、「電話」「メール」の確認方法が表示されない場合もあります。

「電話」「メール」「郵便」の3つに関して登録確認方法を解説します。

・電話

☞「電話」ボタンを押すと、記載されている電話番号にGoogleから自動音声電話がかかります。確認コードを教えてくれますのでそのコードを入力すれば登録完了になります。

・メール

☞「メール」ボタンを押すと、表示されているメールアドレスに確認コードが届きますのでそのコードを入力すれば登録完了になります。

・郵送

☞店舗のオープン直後や会社の起業直後は、「郵送」しかない可能性があります。店舗の新規登録をした際に入力した住所に、Googleから確認コードが記載されたハガキが郵送されます。手続き完了から、ハガキが手元に到着するまでの日数は場所により異なるようです。(約2週間以上かかる場合あり)

※この確認コードのハガキの情報は重要なので、紛失しないようにしてください。

Googleマイビジネスのトップページから、該当する店舗の「オーナー確認を行う」というリンクをクリックします。

そうすると、下記の画面に切り替わりますので、届いたハガキに記載されている確認コードを入力していきます。

これで、オーナー確認の作業は完了です。ここまでの作業で、Googleマイビジネスを利用することができるようになりました。

登録手順3.ログインして詳しい情報を入力する

Googleマイビジネスにログインします。管理画面の左のメニューから「情報」のページに進んで、店舗施設名や業態・住所・電話番号・営業時間・特別営業時間・電話番号・属性・ビジネス情報・開業日などの情報を登録します。

「写真」のページを開き、店舗の写真を登録します。ここには店舗の外観や内観などの写真を登録してください。

また、「カバー」の部分にも写真を登録することで、検索結果に表示される写真を指定できたりもしますので、こちらにも写真を登録してください。

これらの情報はMEO対策では重要な要素となりますので、しっかりと情報を入力しましょう。

具体的にどこを更新すればいいかわからない、、、という方はこちら『Googleマイビジネスを更新すべき理由と更新箇所を解説』をご確認ください。

↓↓↓

例外1.情報が自動生成されている場合

Googleによって情報が自動生成されている場合もあります。この場合は、Googleで店舗名を検索した際に出てくる検索結果画面上のGoogleマップ表示枠を確認すると、営業時間などが記載されている部分の下に「このビジネスのオーナーですか?」という表示がされています。

すでに住所や電話番号の情報はGoogle側で紐付けられていますので、そのまま「このビジネスのオーナーですか?」をクリックします。

Googleマイビジネス 確認

ビル名等の住所や、電話番号は後から変更できますので、まずは自動生成されている内容で進めていきます。その後は、上述の「オーナー確認をする」の手順と同じですので、そちらをご参照ください。

例外2.既に誰かがオーナー確認を行っている場合

既に誰かがGoogleマイビジネスにおいてオーナー確認を完了させている場合には、「店舗を新規登録する」の際に「他のユーザーが既にオーナー確認を済ませています」と表示がされます。それが誰であるかわかるのであれば、その人に権限の追加をしてもらえばいいだけですが、誰だかわからない場合には「オーナー権限をリクエスト」ボタンをクリックして手続きを進めます。

Googleアカウント オーナー権限をリクエスト

「続行するにはご登録の情報を現在のオーナーと共有してください」という表示画面に切り替わりますので、プロフィールの公開・権限レベル・ビジネスとの関係、それぞれにチェックを入れ、リクエストを送る担当者の名前と電話番号を入力して、送信ボタンをクリックします。

Googleアカウント 他のユーザーがGoogleでこのビジネスを管理しています

申請から7日経過して現状の管理者から応答がなかった場合には、申請を行ったGoogleアカウントよりオーナー確認の手続きが必要となります。申請日から7日経過したら、申請時に届いたメールのリンクをクリックします。

Googleアカウント リクエストを表示

その後の手続きは「オーナー確認をする」の手順と同様ですが、リクエスト後オーナー確認を行う場合、PINコードを取得する方法が郵送だけでなく、メールまたは電話ですぐに確認をすることができる場合があります。

その場合には手続きを進めていくと、現状登録されている電話番号とメールアドレスが表示されます。表示された電話番号とメールアドレスで対応がすぐにできる場合には、郵送よりも早く、その場でオーナー確認を完了させることが可能です。

Googleマイビジネスの管理方法

MEO対策に効果的なGoogleマイビジネスの管理方法

Googleマイビジネスの登録が完了した次は運用ですね!。

Googleマイビジネスは、複数のGoogleアカウントからアクセス・管理を行う事が可能です。管理する上で、営業状況や、提供サービスの情報追加などやらないと損をすることがたくさんあります。

また、昨今ではCOVID-19(コロナ)が猛威を振るっております。

皆さん、店舗でコロナ対策を実施していると思います。店舗情報の他にどのようなコロナ対策を行っているのかを登録しておくと、ユーザーの関心が集まりやすくなり、店舗への関心も集まります。GoogleマイビジネスでもCOVID-19(コロナ)対策情報を登録できる様になりました。

具体的なGoogleマイビジネスの新型コロナ対策の編集箇所については、詳細を以下記事の『新型コロナ対策!今やっておきたい管理画面の編集箇所』にて紹介していますのであわせてご覧ください

↓↓↓

まとめ

Googleマイビジネスの登録方法について、ここまで解説をしてきました。

Googleマイビジネスを活用した店舗集客は、今後どんどん発展していくことかと思います。やり始めるのであれば、早め早めの対応が望ましいですね。

今回は初めてGoogleマイビジネスを登録する方に向けての記事でした。

チェーン店向けの一括登録の方法については、詳細を『チェーン店オーナー様必見!Googleマイビジネス一括登録の方法』にて紹介していますのであわせてご確認ください。

多店舗の経営しているオーナー様は必見です!

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弊社ではMEO対策を行なう上での登録のサポートも行っております。お問合わせはメールフォームより24時間受け付けておりますので、お問い合わせからご連絡ください。

こちらの情報は2020年12月時点での情報となりますが、変更点があれば随時更新をしてきたいと思います。

【全国対応】MEO対策の無料相談はこちらから

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