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  • 2021.3.12
  • Googleマイビジネス

Googleマイビジネスの投稿拒否について原因と解説!

Googleマイビジネスの投稿拒否について原因と解説!

Googleマイビジネスの「拒否されました」と表示されてしまうケース経験をしたことがあるのではないでしょうか。
Googleマイビジネスの投稿機能を活用したら高い集客効果を発揮してくれます。
ですが実際に使用中に「拒否」と出たときにどのように対応すればわからない、と思っている方は多いのではないでしょうか。

今回は、Googleマイビジネスの投稿拒否に関して、

なぜ拒否されるのか?
拒否されたらどうしたらいいのか?

「投稿の拒否」について対策方法を徹底解説していきます。

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【原因①】「Googleマイビジネスの投稿コンテンツに関するポリシーに違反」

「投稿の拒否」に関して一番最初に疑うべきポイントです。

Googleマイビジネスの投稿コンテンツに関するポリシーに違反した場合、投稿が拒否されることがあります。

投稿が拒否されると、赤い「拒否されました」という通知が表示されます。

Googleマイビジネス投稿拒否

通常、投稿の内容や使用されている写真・動画が原因で投稿が拒否され、検索結果には表示がされなくなります。

投稿におけるGoogleマイビジネスのポリシーとは?
Googleが独自に出しているルールの様なものです。

Google マイビジネスの投稿機能を使用すると、ユーザーに向けて的確でタイムリーな情報を直接発信できます。以下のポリシーは、公開されたコンテンツ(テキスト、写真、動画など)が、ユーザーにとって快適なものとなるように策定されています。

お客様は、投稿するコンテンツにおいて該当するすべての法律および規制を遵守する責任を負います。

本ポリシーは変更されることがありますので、定期的にこのページをご確認ください。適用法令で義務付けられている場合は、変更について通知します。

引用元:投稿コンテンツに関するポリシー – Google マイビジネス ヘルプ

投稿コンテンツに関するポリシーをわかりやすく解説していきます。

関連性のないコンテンツ

■投稿先のビジネスと無関係なコンテンツや関連が明確でないコンテンツは許可されません。
→投稿先のビジネスと全く関係のないことを書いた場合は拒否対象となります。

スパム

■サービスを公開するコンテンツが率直かつ公正なコンテンツであること
→ユーザに対して誤解を与える内容が記載されている場合は拒否対象となります。

以下の項目が拒否の対象となります。

  • 誤字、奇抜な文字、意味を成さないコンテンツ、自動生成コンテンツ、閲覧の妨げとなるコンテンツ(不鮮明または低品質な画像や動画、判読不能なコンテンツなど)
  • 閲覧の妨げとなるような画像、動画、リンク
  • マルウェア、ウイルス、その他の有害なソフトウェアへのリンク
  • ビジネスに関係のないサイトへのリンク
  • フィッシング詐欺

不適切なコンテンツ

■コンテンツ自体が不適切の場合拒否対象となります。

以下の項目が拒否の対象となります。

  • 嫌がらせ、いじめ、差別にあたるコンテンツ
  • 人物、場所、または物事を中傷し、読者やリスナーに混乱や怒りを抱かせるようなコンテンツ
  • 卑猥、冒涜的、または不適切な言葉やジェスチャーを含むコンテンツ
  • 暴力を助長するコンテンツ、または身体の損傷、人や動物の虐待、暴力行為などの露骨な描写を含むコンテンツ
  • 性的なものを暗示する、または露骨な性表現を含むコンテンツ
  • テロ関連のコンテンツ。

プライバシー

■Googleはプライバシーに厳しく、以下の項目を含む場合は拒否対象となります。

  • 個人の財務情報
  • 政府発行の身分証明書
  • 氏名に関連付けられた連絡先情報
  • 機密記録または画像
  • 個人情報が含まれる謄本またはリンク

写真と動画のガイドライン

  • 撮影禁止の場所、他人の私有地、一般公開されていない場所、その土地の所有者の同意なしの写真、動画は投稿拒否
  • 識別可能な人物が写っている写真や動画は撮影された本人の許可が必要
  • 規制対象の商品が偶発的に写り込むことは許可
    「例」
    〇許可されるコンテンツ(偶発的な描写): レストランの動画で、ワインを楽しむ客が背景に写っている
    〇許可されないコンテンツ: 動画の全編を通してアルコール飲料に焦点が当てられている(動画のメインテーマがアルコール)

規制対象または違法のコンテンツ

・禁止コンテンツ
→アルコール、タバコ関連商品、ギャンブル、金融サービス、医薬品、未認可のサプリメント、健康機器、医療機器といった規制対象の商品やサービスに関連するコンテンツは禁止
および破壊、損害、負傷につながるような、危険ないし違法な商品、サービス、活動の販売に関連するコンテンツも不可

・児童の搾取
→児童の搾取や虐待にあたるコンテンツは禁止

・不実表示、誤解を招く文言
→組織や個人になりすます行為は禁止
またユーザーへの請求や課金の方法が記載されていない、あるいは説明が明確でない、不正確な情報を提供することは拒否対象となる。

また、Google広告のガイドラインに従って「デリケートな広告カテゴリ」の領域に投稿がある場合も、投稿が拒否される可能性があります。

投稿に関して本文中に「ウェブサイトのURL」「メールアドレス」「電話番号」が含まれていると、投稿が拒否されてしまうことが多いです。投稿本文には連絡先を含めることは禁止されています。ウェブサイトへの誘導や電話を促したいときは、CTAボタンを正しく活用するようにしましょう。

投稿機能を上手く活用したい方はこちらの記事をご覧ください。

【原因②】特定の単語

コンテンツに関して問題がないとき次に疑うポイントは特定の単語です。

一見問題がないように思える文章であっても、投稿が拒否されてしまうこともあります。

ここで考えられるのは、特定の単語が含まれていることが、拒否される原因となっている可能性が高いです。

あるスポーツジムでは「お尻を叩くのが私達の仕事です」という一文を入れたところ投稿が拒否されてしまい、またペットショップにおいては「うんち袋」の宣伝を行ったところ同様に投稿が拒否されました。

これらの単語を削除し再投稿を行うと、無事承認されました。

このように、投稿が拒否された場合は、投稿や写真の中にある単語を変えてみることで承認される可能性が高まります。

【原因③】Googleマイビジネス側のバグ

2020年1月に突如Googleマイビジネスの投稿が拒否されるという事態が発生しました。

米国においては殆どの投稿が拒否され、反映がなされないという事態に陥ったようですが、日本国内においてはすべての投稿が拒否されたわけではありません。

それでも多くの投稿が拒否され、検索結果に表示されないという状況でした。

この時の原因は「Googleのシステムバグ」によるものでした。

システムバグに関しての対策は最新のGoogleマイビジネスポリシーとガイドラインは常にチェックするように心がけましょう。
Googleマイビジネスにはヘルプコミュニティサイトというものがあります。
こちらを上手く活用してみましょう!

このようにバグなど2020年のGoogleマイビジネスは様々なことが起きました。
2020年のGoogleマイビジネスに関してまとめているので気になる方は以下の記事をご覧ください。

まとめ

以上がGoogleマイビジネスの投稿拒否についての原因と解説でした。

投稿を作成している際に「拒否」が出たらビックリしますよね。

コンテンツ、特定の言葉、システムバグのそれぞれ投稿に関して「拒否」が出た際に参考にしていただけると幸いです。

Googleマイビジネスの投稿を上手く活用して、ビジネスを探しているユーザーに対して適切に情報を提供していくことが大切です。

WRITER

Googleマイビジネスの投稿拒否について原因と解説!

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