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  • 2019.10.29
  • Googleマイビジネス

Googleマイビジネスの特別営業時間を設定しよう

Googleマイビジネスの特別営業時間を設定しよう

Googleマイビジネスの特別営業時間は設定していますか?

祝祭日や臨時休業など、営業時間が普段と異なる日には、前もって特別営業時間を設定することができます。

営業していると思って店舗を訪れたとき、もしお店が閉まっていたらユーザーは不満しか覚えません。
また、定休日と異なる日に営業する場合、ユーザーに伝わらなければ、来店のチャンスを逃すことになります。

そのような祝祭日の営業時間、臨時休業をGoogleマイビジネスに設定することで、ユーザーに正確な情報を伝えることが可能です。

また、特別営業時間を設定することは、Googleマイビジネスを最新の状態に保つことにもつながり、Googleも推奨している内容です。

特別営業時間を設定する

祝祭日や特別イベントなどで、営業時間が普段と異なる日については、前もって特別営業時間を入力できます。
特別営業時間を設定しても、他の営業日には通常の営業時間が表示されます。

Googleマイビジネスで祝祭日に特別営業時間を設定すると、その営業時間が祝祭日用であることがユーザーに通知されます。特別営業時間を設定していない場合、GoogleマップやGoogle検索のユーザーには祝祭日の営業時間は通常と異なる可能性がある事が通知されます。

通常の営業時間と変わらなくても、祝祭日に特別営業時間を設定する事をおすすめします。そうすれば、祝祭日の営業時間が正確であることをユーザーに知らせることができます。

特別営業時間は、通常の営業時間を設定している場合にのみ入力できます。

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Googleマイビジネスの特別営業時間を設定する手順

まずはマイビジネスを管理しているGoogleアカウントでログインし、情報欄を開きます。

特別営業時間は通常の営業時間を設定していないと入力することができません。
もし設定していない場合は、通常の営業時間を設定してから入力しましょう。

[blogcard url=”https://meo-college.com/my-method/open”]

次に「特別営業時間を追加」をクリックします。

直近の国固有の祝祭日は候補に表示されます。

終日休業する場合は、「特別営業時間を確認」をクリックし、スライダーを「定休日」に動かします。

店舗独自の臨時休業日や、営業時間が普段と異なる日を入力する場合、「他の日を追加」をクリックし日付を選択します。

指定した日の開店時間と閉店時間を入力します。
同じ日に2つの営業時間がある場合は、別々の行に入力します。
例えば、午前中に開店し、昼休憩を挟み、午後に再び営業を再開する場合などです。

特別営業時間の入力が全て終わったら、「適用」をクリックします。指定した日付にのみ特別営業時間が表示されます。

臨時休業日が定休日と表示されてしまう場合

特別営業時間を設定すると、「定休日」と表示されますが、安心してください。
Googleの仕様です。「定休日」=「休み」を意味します。

これは、Googleマイビジネスの店舗情報が、ユーザーにとって「今、知りたい情報」を表示させるためです。
指定した日だけ有効な表示になり、特別営業の日が過ぎたら、元の定休日が反映されます。

まとめ

以上がGoogleマイビジネスで特別営業時間を設定する方法です。

営業時間は今からお店に行こうとしているユーザーにとって、必要不可欠な情報です。
特別営業時間を設定し、来店チャンスを逃さないようにしましょう。

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