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  • 2022.6.10
  • MEO

MEO対策とは?メリットと自分で上位表示させるやり方を解説

MEO対策とは?メリットと自分で上位表示させるやり方を解説

実店舗への集客手法において、近年脚光を浴びている「MEO対策」。

難易度/コスト/成果の上げやすさを鑑みてもチャレンジしやすいデジタルマーケティング手法です。

この記事では全くの初心者の方でも、MEO対策を理解し運用できるように、メリット/デメリット〜上位表示するポイントまでまとめました。

ここに書いてある内容をしっかり理解して、実行に移せれば早くて1~2週間後にはMEO対策の効果を実感できるはずですよ。

そもそもMEOとは?
MEOとは、Map Engine Optimizationの略称で、「地図エンジン最適化」のこと。Googleの検索エンジン最適化をSEOと呼ぶのに対して、Googleマップの最適化がMEO対策です。

スマートフォンの普及に伴い、Googleマップの検索結果から行きたいお店や施設を選ぶユーザーは年々増える傾向にあり、Googleも「Googleマイビジネス」や「Googleマップ」の利便性を高めることに力を入れています。
※現 Googleビジネスプロフィール

MEO対策(ローカルSEO)とは?

Googleで「地域名+サービス・目的」の検索キーワードを入力すると、検索結果に店舗や病院がマッピングされたGoogleマップと共に表示されます。(ローカルパック)

meoとは

MEO対策とは自分の見込み客が検索しそうなキーワードで、ローカルパックの枠に自分のプロフィールを出すことがゴール。

マイビジネスへのアクセスから、質の高い見込み客の獲得が期待できます。

MEO対策はビジュアルマーケティングとの相性の良さから、飲食業界ではかなり一般的になってきました。

しかし、飲食店以外でも、実店舗系ビジネスの集客なら大いに心強いマーケティング手法なのでMEO対策に取り組んでみましょう。

  • 飲食店
  • 美容室・理容室
  • 病院
  • 歯医者
  • エステ・リラク
  • 不動産・建築・リフォーム
  • 整体院・整骨院・鍼灸院
  • 買取・リサイクルショップ
  • 駐車場
  • iPhone修理・パソコン修理
  • 車販売・車修理
  • ホテル・旅館
  • ネイルサロン・アイラッシュサロン
  • ナイト
  • スポーツジム
  • 士業
  • 学習塾
  • 着物レンタル
  • レンタカー
  • 介護施設
  • 写真館
  • レンタルスペース・貸し会議室
  • カルチャー
  • クリーニング
  • 金融
  • 外壁塗装
  • レンタルオフィス
  • 鍵修理・水道修理
  • 葬儀
  • 墓地
  • 終活・清掃
  • 時計店・時計修理店
  • エンタメ
  • アパレル店
  • 動物病院・トリミングサロン
  • コインランドリー
  • 観光業
  • 携帯ショップ
  • 花屋
  • 探偵
  • レンタルWifi

MEO対策とは?3つのメリットと唯一のデメリット

MEO対策でのメインとなる施策はGoogleマップ上に掲載される店舗ビジネス情報の充実。

他のマーケティング手法と比較するとかなりシンプルなこともあり、以下のようにメリットがあります。

  • 実店舗への集客と相性抜群
  • 結果が出るまで最短1〜2週間ほど
  • 他のマーケティング手法と比較してコストが圧倒的に低い(自分でやれば無料)

ただしGoogleが情報の正確さに重きを置いているため、唯一継続的な更新が必要というデメリットがあります。

MEO対策のメリット1.来店見込みの高いユーザーにアプローチできる

ローカル検索の一番の特徴としては、検索者の来店見込みの高さ。ユーザーのうち50%がその日のうちに実際に来店/来訪しているというデータ結果もあります。

例えばあなたが渋谷の喫茶店のオーナーでランチの集客に困っているとしましょう。

仮に「渋谷 ランチ 喫茶店」という検索キーワードで、上位表示させることができたら、ユーザーは以下のような動きをしてくれるはず。

  1. お腹が空いたのでGoogleで「渋谷 ランチ 喫茶店」と検索をする
  2. 検索結果の上の方に出てきたマップ情報をクリックする
  3. Map内にある電話機能その場で電話して、予約や空席情報を確認
  4. 店までGoogleマップを見ながら移動する

そもそもアクションに近い言葉で検索しているだけでなく、道案内までワンストップでできるようになっていることが、集客の数字に直結しています。

地方のエステ店

MEO対策のメリット2:基本的な対策だけでも効果が出やすい

MEO対策の目的は確かに狙ったワードでの上位表示でしたが、必ずしも1位を取れないと失敗、というわけではありません。

ローカル検索をしたユーザーは企業情報を一覧形式で比較しながら、写真やコメント数などのユーザー評価を流し見をするので10位以内に入れればひとまずはOK。

SEOの場合は、1位と10位のクリック率が20倍以上も違うので、なかなか競争が激しいのですが、MEOでは3位のクリック率が高かったデータもあるので、一概には1位が良いとは言えなさそうですね。

初期設定こそ時間はかかりますが、2-30時間ほどの作業でも成果が出てくるはずです。

MEO対策上位表示には先行者利益あり
一度上位表示できれば、必然的に検索したユーザーの目に止まりやすくなるので、口コミやクリック率/滞在率がアップし、知名度が上がっていきます。

しっかり情報さえ更新していれば、検索者からの評価は高まり、結果Googleからの評価も受けやすくなります。

MEO対策の普及はかなり進んでいますが、まだまだ先行者利益が取りやすい状況なので、すぐにでもMEO対策し始めたいところです。

成果をあげるなら、プロフィールの充実が大事

MEO対策で成果を出すなら、プロフィールをしっかり作り込んでいきましょう。

  • 写真を撮る
  • 画像を生成する
  • ユーザーに口コミを呼びかける
  • instagramやTwitterでもサイテーション強化

とくに都心部はこれから競合がどんどん参入してくるはずなので、長期的に運用していくことを前提として考えていた方がいいです。

とはいえまずは基本をしっかり抑えた上で、少しでも成果を出すことを最優先にしていきましょう。

MEO対策のメリット3.金銭コストのリスクが低い(業者依頼の相場も安い)

実店舗型のビジネスはポータルサイト上(飲食店の場合は食べログなど)からの集客にコストをかけることが多いですよね。

しかし、お金をかけた分だけプラットフォーム上で優遇されるシステム、いわゆるオークションマーケティングなので、企業体力がない中小企業にとってはかなり不利な戦いを強いられます。

MEO対策では無料のGoogleマイビジネスを充実させるだけでも効果が期待できるため、自分で作業をして仕舞えば金銭的なリスクはかなり抑えられます。

専門業社への依頼の相場は安め

仮に専門業者にMEO対策の外注をする場合でも費用相場は、1ヶ月2.5万円〜3.5万円くらい。

以下のような条件で変動はしますが、そこまで大幅なブレはありません。

  • 成功報酬型か月額固定型か
  • 契約期間の長さ
  • 業界ごとによるMEO対策の内容の違い
  • 上位表示したい検索キーワードの数
  • 掲載する写真の枚数

SEO対策だと戦略や記事の質、業務幅で数十万単位で必要な額が変わってくる中、その点MEO対策はリーズナブルなので外注リスクも低いです。

MEO対策のデメリット:継続的な情報アップデートが必要

MEO対策の唯一とも呼べるデメリットは、継続的な情報のアップデートが必要なこと。

検索ユーザーに常に最新かつ正しい状況を届けることが本質にあるため、特に誤情報には厳しいアルゴリズムになっています。

管理/更新を含め、投稿機能を使ったり、口コミに返信など地道な作業が不可欠になります。

Googleマイビジネスには日々新たな機能が続々と追加されていくので、その対応もまた大変ですが、コツコツ一つ一つ丁寧にこなしていくのがMEO対策成功の唯一の近道ですよ。

多店舗展開しているところは一つ一つ変更

特に多店舗展開しているビジネス業態だと、たとえ同じ情報の更新でも各マイビジネスの更新が必要。

これはかなり面倒くさいですよね…。

Googleマイビジネスの登録に限っては一括でできる機能がありますが、それ以降の更新や投稿は一つずつ地道にやるしかないです。

ただし、一括管理に対応している外部ツールもあるので、いくつかのお店で感覚を掴んだタイミングで、導入の検討をしてみるのが良いと思います。

マップ職人は一括管理に対応
マップ職人はGoogleマイビジネス複数店舗のアカウントを管理することができるため、情報の一元管理と業務効率化が図れます。
一括投稿・基本情報一括変更に対応し、セグメント機能やデータCSVダウンロードも可能です。

MEO対策のやり方|いますぐ自分でできる方法を6STEPで解説

MEO対策を理解するには、実際に手を動かしてみるのが一番早いです。

  1. Googleマイビジネスに登録する
  2. MEO対策の戦略を練る
  3. 情報を入力してみる
  4. 写真や投稿を使い自分の店をアピールする
  5. 口コミを活用し顧客とのコミュニケーションをオープンにする
  6. ”インサイト機能”やツールなどを活用してどんどんPDCAを回していこう

MEO対策で成果を上げるには、やはり地道で秩序ある運用が必須。

成果に直結するMEO対策をピックアップしたので実際に記事を読みながら、並行して作業をしてしまいましょう

マップ職人はMEO対策の具体的なノウハウのアドバイス機能あり
マップ職人は、Googleマイビジネス基本情報最適化(上位表示アドバイス)機能を搭載。「この入力項目はどのような注意点があるの?」などMEO対策専門家の上位表示のノウハウが活用できるようになっています。

SNS連携で自動投稿(Twitter)やシェア(Facebook)も可能。自動復元設定は、悪質なユーザーなど外部の情報変更やGoogleの間違った修正からあなたのGoogleマイビジネスを守ります。

STEP1.Googleマイビジネスに登録しよう

Googlマイビジネスの登録に必要なものはGoogleアカウントのみ。基本的にはガイドに従うだけなので簡単に登録できます。
MEO対策Googleマイビジネス登録

Googleによって情報が自動生成されている場合もありますが、プロフィール情報を自分で書き込むにはオーナー確認の手続きが必要です。

オーナー確認は郵送が基本。約2週間で完了します。

電話やメールなどもできますが、オープンしたての店舗や、起業直後の会社に関して、「電話」「メール」の確認方法が表示されない場合もあります。
Googleビジネスプロフィール

STEP2.集客したい検索ユーザー像をイメージしよう

MEO対策の成功のコツは、自分の店舗ビジネスにマッチした検索ユーザーとの接点を持てるかどうか。

地域名や業種でどんなキーワードで検索してくるユーザーにアプローチしたいかを考えた上で、プロフィールを設定するべきです。

以下のように工夫することで、狙えそうなキーワードを判別していくと良いでしょう。

  • 集客したい顧客層(ペルソナ)を思いつく限り書き出す
  • ubersuggestなどでリサーチ
  • 競合店が上位表示している検索キーワードを割り当てる
  • 地域周辺の有名なスポットや遊び場(たまり場)などを調べる

STEP3.ログインして基本情報を入力

MEO対策の方向性が決まったら、正確に店舗情報を入力しましょう。

  • ビジネス名:検索キーワードを入れたりせず、正式名称を (※ビジネス名)
  • 住所:一字一句間違えず正確に
  • 電話番号:繋がるものを正確に
  • 営業時間:最新のものを正確に
  • 公式ウェブサイトのURL:サイト記載の情報とずれがないように
  • 画像:カバー画像/ロゴ画像は必須
  • 情報:投稿や商品情報を設定する際は検索キーワードを意識して (※必須情報→その他コンテンツの順番が良い)

店舗情報は検索キーワードを意識して充実させるべきですが、名称はあくまで正確に。ガイドライン違反になりペナルティーの対象になってしまいます。

画像は最低でもカバー画像とロゴ画像の2枚を、その他検索ユーザーにアピールできそうな画像があれば積極的にアップロードしましょう。

STEP4.写真や投稿を使い自分の店をアピールしよう

Googleマイビジネスで写真が多く掲載されている企業ほどクリック数や電話による問い合わせなど、検索ユーザーからのアクションが増えます。

実際に写真が100枚を超える企業では経路検索される回数が平均より30倍近く多いという調査結果があるほど。(一枚だけの企業は、平均より7割ほどアクセスが少ないそう)

ガイドラインで指定されている枚数は最低でも入れたいところ。

  • 外観→3枚以上
  • 店内→3枚以上
  • 商品→3枚以上
  • サービス→3枚以上
  • 食べ物や飲み物→3枚以上
  • 共有エリア→1枚以上
  • 客室→3枚以上
  • チーム→3枚以上

魅力的に見えない写真は逆効果になってしまう場合も。闇雲に写真を載せるのではなく、画質やピント、構図などの品質には徹底的にこだわりたいところです。
【参照:New research shows strong link between Google My Business photo quantity and search performance(参照元:BrightLocal)】

投稿機能も活用しよう

タイムリーな「店舗の情報」を手軽に発信できる「投稿」機能も注力して活用したい機能です。
投稿機能

投稿は以下のように、ブランディングをはじめ、サービスや製品、イベント、セール情報やクーポンを宣伝するための機能を備えています。

  • COVID-19の最新情報:営業時間の変更や、利用時の注意点など重要な情報
  • 特典:キャンペーンなど
  • 最新情報:ニュースや、製品、サービスに関する情報
  • イベント:相談会、オープンハウス、セミナーなどの特別なイベント

投稿内容は事業戦略に直結するところだと思うので頻繁な投稿は難しいかもしれませんが、月に3回目安でトライしてみましょう。

Googleストリートビュー屋内版
店舗や施設の中をパノラマ撮影したものも掲載できます。(Googleストリートビュー屋内版)

店舗や施設の中の写真よりも臨場感があるためか、Googleストリートビュー(屋内版)を追加すると、ユーザーの興味を引く確率が2倍になったというデータがあるので、MEO対策の効果はかなり期待できそうです。

Google認定フォトグラファーへの撮影依頼が必要なため、多少の手間はありますが、試してみる価値は高いです。

STEP5.口コミを活用し顧客とのコミュニケーションをオープンにする

店舗選びの際には、口コミの数や内容、評価もかなりチェックされます。

その際に大事なのが口コミへの返信。仮に悪い口コミがついたときでも、事業やサービスの問題と向き合う絶好のチャンス。

真摯に対応する姿を見せることができたら、むしろプラス評価につなげることもできます。

Googleマイビジネスを活用してユーザーとコミュニケーションを積極的に取ることは、海外のMEO対策でもかなり主流になってきています。

口コミの収集を実施する

なかなか自発的に口コミを書いてくれる人はそこまで多くないので、以下のような積極的なアプローチも有効な手段。

  • 会計時などに直接お願いする
  • SNSで投稿を促す
  • 口コミ作成ページへジャンプするQRコードを掲示する

口コミに検索キーワードが含まれていると上位表示されやすくなるので、具体的な書き込みをしてもらえるような工夫を意識してみましょう。

ただし、割引適用など金銭的なやり取りが発生することは、ガイドライン違反なのでくれぐれも注意してくださいね。

マップ職人なら口コミ促進機能もある
マップ職人には、口コミ促進に特化した機能を搭載。
お忙しいご担当者様向けに、QRコードの発行や、SMS(ショートメール)で一括送信ができる口コミ依頼機能、定型文による簡易返信ができる返信管理機能などを揃えています。

STEP6.”インサイト機能”やツールなどを活用してどんどんPDCAを回していこう

データ検証をした上で改善を繰り返していくことで、MEO対策の成功確度を格段に高められます。

その際に便利なのが、「インサイト」という機能。プロフィールの表示回数だけではなく、ウェブサイトへのアクセス数や、通話数などの検索ユーザーの反応回数などをチェックできます。
インサイト機能
例えば改善に便利なのが、「ビジネスの検索に使用された検索語句」という項目。実際にユーザーが検索した生の検索キーワードがわかるので、MEO対策の方向性決めの助けになります。

ガッツリMEO対策をやるならツールの導入を

便利な”インサイト”機能ですが、できるのはあくまで簡易的な分析のみ。

さらなる成果を求め本格的にMEO対策をしていくフェーズなら、下記にも対応している外部ツールを導入するのは一つの手でしょう。

  • 検索順位の変動を追跡する
  • クチコミの管理や促進活動
  • インサイトデータの分析
  • 競合他社との比較情報を参照する
  • 各種データのCSVダウンロード
  • 投稿の予約

無料で使えるものもありますし、有料でも月額数千円なので十分に費用対効果は合うはずです。

マップ職人は1店舗からでも導入可能
マップ職人は、Googleマイビジネスの一括管理と集客のために作られた誰でも簡単に操作出来るMEO対策ツールです。
比較表

MEO対策の上位表示のポイント

MEO対策といってもその手法はさまざま。Googleマップの表示順位は以下のような要素が組み合わさって決定されます。

  • Googleマイビジネスの登録情報
  • レビュー数とスコア
  • 検索者との距離
  • 検索語句で指定された場所との距離
  • 引用の一貫性
  • サイト上のSEO要素
  • ローカルリスティングアクション

SNSと組み合わせてWeb上でのお店の知名度を上げたり、SEOと絡めたMEO対策もありますが本質はかなりシンプル。

ユーザーに最適な情報を提示すること。つまりGoogleマイビジネスをいかに充実させるかにあります。

Googleのガイドラインに全て書いてある

Googleマイビジネスを充実させるためにやるべきことは、実はGoogleの公式のビジネス情報のガイドラインに掲載されています。

google ローカルビジネスのガイドライン
かなり事細かに書かれていますが、全てを読んで理解するのはなかなか大変なので、まずは検索結果を決める3つの要素を押させておけば大丈夫です。

  • 知名度:ビジネスがWeb上でどの程度話題になっているか
  • 距離:検索した場所との距離感
  • 関連性:検索語句とビジネス内容がどの程度つながっているか

MEO対策の成功には”知名度”も重視されるので、テクニカルな面のみならず、事業とセットでMEO対策を行っていくことが大事になってきます。

ガイドラインを全て理解するのはなかなか大変

ガイドラインに抵触すると、Googleマイビジネスを使えなくなる、つまり過去のMEO対策が水の泡になるので注意が必要。

全て完璧に理解するのは難しいと思いますが、Googleは「コンテンツ(テキスト、写真、動画など)が、検索ユーザーにとって快適か?」を重視しているので、”嘘”をとにかく嫌います。

例えば、こんな感じでMEO対策を売り込んでくる業者は危険です。

  • Googleマイビジネスを削除して口コミをリセットさせる提案をしてくる
  • 自作自演の口コミを投稿しないか営業してくる
  • 「地域最安値」「地元で一番人気」など説明欄での過度な広告表現を提案してくる

さすがに減ってはきましたが、いまだにこの手法を売り込んでくる業者もいるみたいなので注意しましょう。

マップ職人は徹底サポート機能あり
マップ職人は、Googleマイビジネス基本情報最適化(上位表示アドバイス)機能を搭載。「この入力項目はどのような注意点があるの?」などMEO対策専門家の上位表示のノウハウが活用できるようになっています。

SNSなどを活用しサイテーションを伸ばしていこう

自社の情報(名前、住所、電話番号、サイトURL)がSNSや他のサイトで言及・引用されているか(サイテーション)は大きくローカル検索の順位に影響を与えています。

ローカル検索の順位を決める3要素のうち「知名度」に影響する部分ですね。

サービスの質自体を上げられなくても、以下のように自発的な取り組みでサイテーションをアップさせられます。

  • 自社のSNSで情報発信をしたり
  • SNSや口コミで拡散してもらう
  • Webサービスに掲載

例えば「SNSに上げてくれたら10%OFF」など、かなり柔軟に企画を組めるはずなので、事業にあった形で積極的に行いましょう。

NAP情報の統一には特に注意

MEO対策に影響を与えるのは”統一された”NAP情報です。

  • Name(店舗の名称・企業名)
  • Address(店舗所在地)
  • Phone(電話番号)

表記がバラバラな場合、クローラーは別の店舗と誤認識してしまう可能性があり、MEO対策に悪影響を与えてしまいます。
NAP情報の統一には特に注意
NAP情報は、自社サイトやSNSアカウントと一字一句同じにするよう最新の注意を払いましょう。

MEO対策業者の選び方

MEO対策業者の営業マンが飛び込みできたことがある方も多いかと思います。

その際最低限チェックするべきポイントは以下の項目。

  • 事例つきで多数の実績がある会社か?
  • 料金体系は明瞭かつ、相場よりも高すぎないか?
  • 分析ツールなどを用いた、ロジカルな対策を考えてくれそうか?
  • お店の方針を考慮したMEO対策を提案してくれそうか?

特に広告ガイドラインが厳しい病院など医療系の業種で実績を出している会社は実力折り紙付き。

公式ホームページに実績や取り組みも掲載されているので、信用するに値するかご自身でもしっかり調査しましょう。

悪質な業者もいるので注意

一方悪質な業者もいるので、以下のようなセールストークにはご用心

  • Googleの関係者を名乗る
  • 上位表示の確約をする
  • ガイドラインに違反した施策を提案してくる

上位表示はあくまで検索アルゴリズムで決まるので、傾向こそわかりますが、完全にハックすることは不可能。

そしてそのアルゴリズムはGoogle社員ですら完璧に把握している人はいません。

ビジネスを守るのは、ビジネスオーナー/そして運営メンバーの方ご自身。悪質な業者に騙されないために、この記事をお役立ていただけると幸いです。

MEO対策はフリースクエアにお任せください。

フリースクエアはGoogleマイビジネス施策(MEO対策)において第一線を走り続ける会社です。

施策実績5,200件以上、上位表示率90.5%以上と成果を出し続ける業界トップクラスの実績と対応力を自負しております。

サービスに関するご質問など、電話やフォームからからお気軽にお問い合わせください。
TEL:03-6690-1621
10:00 – 19:00 (土・日・祝日除く)

お問い合わせはこちら

まとめ

最後にこの記事の重要なポイントをおさらいしておきましょう。

  • MEO対策の本質はGoogleマイビジネスの充実
  • 来店見込みの高いユーザーにアプローチできる
  • 基本的なMEO対策だけでも効果が出やすい
  • 金銭コストのリスクが低い(業者依頼の相場も安い)
  • 継続的な情報アップデートが必要なことだけ難点
  • 口コミの返信や写真の充実でユーザーとのタッチポイントを増やそう
  • インサイト機能”などを活用してどんどんPDCAを回していこう

MEO対策は実店舗ビジネスの集客手段として、コストリターンの高さで他のマーケティング手法の追随を許しません。

この記事で、事業運営者皆様がMEO対策を習得し飛躍されるきっかけになれれば幸いです。

WRITER

WEB業界歴10年以上。
大学在籍時のイギリス留学経験を活かし現在も海外MEO最新情報に精通している。
500店舗以上のGoogleビジネスプロフイール管理に携わりMEO対策知見に自信を持つ。

MEO対策とは?メリットと自分で上位表示させるやり方を解説

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